かはづ書屋 2017年9月作品

『巨獣(ベヒモス)の定理』

2017年9月6日(水)~9月11日(月)

脚本・演出
柳井 祥緒(十七戦地)

 

出演
森尾 繁弘(かはづ書屋)
島田 雅之(かはづ書屋/DART'S)
市川 歩(かはづ書屋)
遊佐 邦博(大統領師匠)
田中 千佳子(チタキヨ)
北川 義彦(十七戦地)
井川 花林
小島 明之
(カムヰヤッセン)
黒沢 佳奈(火遊び)

 

音楽

ナガヤマドネルケバブ


音響

吾犀 秋吉(零'sRecords)


照明

たなか一絵

舞台監督

海老原 翠


宣伝美術

夏花


撮影

神之門 隆広(tran.cs)

企画補佐
望月清一郎(鬼の居ぬ間に)

​当日運営

藤井のりひこ

制作
かはづ書屋

原案
浜尾 四郎

 

SPACE 梟門

 (東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル 2F)

1931年4月。

帝都東京に邸宅を構える事業家一族・秋川家に暗雲が立ち込める。

 

次々に届く脅迫状をきっかけに、当主の人が変わり、不協和音が幸せな家庭を軋ませる。

忍び寄る脅威を取り除くべく、当主と令嬢がそれぞれ探偵に調査を依頼するも、ついに惨劇が起きてしまう。

 

この窮状に胸を痛めた使用人たちは、主家を救うべく思い思いの方法で事件解決の手掛かりを集め始める。
第3の探偵を雇う者、自ら探偵活動に身を投じる者、探偵たちの推理の粗を見つけ出す者。

 

しかし彼らを嘲笑うごとく、姿なき殺人鬼は暗躍し、秋川家の人々は一人また一人、凶刃に倒れていく……。

 

戦前の本格探偵小説を代表し、大建造物になぞらえられた浜尾四郎の名作を使用人たちの視点から描き、推理の弾丸が飛び交う戦場に仕立て直す『探偵論争劇』
 

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